クラブ記録 例会記録

第252回通常例会

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1月19日、いつもの所沢中央公民館で第252回例会が行われました。
会長挨拶では、先日発覚した「所沢メンバー内に同じ誕生日のペアがいた」ことを紹介。
すごい偶然と思いきや、15人(所沢トーストマスターズの現会員数)いたら同じ誕生日のペアがいる確率は約25%だそうです。
自分目線で感じる直感と全体確率ではズレがあるというお話でした

今回のトーストマスター(司会)はカープをこよなく愛する赤ヘルさんです。昔よく通っていたというライブハウスの話から、「今日の言葉」(例会で積極的に使うことで語彙を増やそうという趣旨の言葉)にそのライブハウスの名前である「拾得(じっとく)」を挙げられました。

いつもはここから準備スピーチの部へと入っていきますが、本日はまず最古参会員ノブさんによる真実の瞬間ワークショップです。

参加者が2グループに分かれて「例会の質向上」と「新入会員獲得に向けて」について話し合い、その後発表役の人がまとめたものをプレゼンしました。
そして今回は講師の発案により、どちらのプレゼンが優秀だったかを決めるゲーム的要素があったため、いつもより前のめりで取り組めた気がします。

このワークショップが価値のあるものになるか否かは今後の取り組み方次第です。あとから振り返って「得を拾った」例会だったと言えるように、今後のクラブ運営に活かしていきましょう。

さてワークショップ後はいつもの準備スピーチセクションです。
1本目のスピーチは、大の猫好きというがんちゃんによる『保護猫の状況』。
スピーチプロジェクトが「リサーチとプレゼンテーション」ということで、タイトル通り『保護猫の状況』を伝えるスピーチでした。
野良猫が飼い猫に比べて10年ほど短いというデータに驚かされたり、
飼い主希望者に選ばれる保護猫の特徴が「人懐っこさ」で、人懐っこい猫は歳がいっていても飼われる確率が高いというお話が印象的でした。
がんちゃんの猫(それも野良猫)に対する愛情がひしひしと伝わってきました。

2本目のスピーチはハナマルさんによる『信念と真心を持って』。
プロジェクトが「聴き手を奮い立たせる」。入会してから区切りとなる10本目のスピーチです。8〜10分という長尺集大成的スピーチで、とにかくまァ熱かった!

若い頃、なかなか思ったことを言えなかった。
しかしそれでは人間関係がなあなあになりお互い成長しない。なので思ったことを言おうと決意した。
ただ信念を持って言いたいことを伝えるには真心が必要だというさすが集大成と思えるスピーチでした。力強い語り口で共感できる部分が大きかったです。

スピーチのあとはテーブルトピックス(即興スピーチ)の時間です

マスターいっちゃんによる、今月起こったことをテーマにしたお題に、指名されたメンバーが次々と答えていきます。

ゲストの方も突然の指名にもかかわらずうまくテーマを処理していて、メンバー一同驚かされました。

そして論評セクションへと移ります。
トーストマスターズではスピーチやりっぱなしではなく、メンバー同士でスピーチの良かった点、ここに気をつけたらもっと良くなるだろう点を挙げ、スピーカーの成長をサポートします。

今回はワークショップへの論評も加わり、互いの学びを深め合いました。

最後に各セクションのベスト賞を発表します。ベスト賞があることで真剣な中にも遊び心を持って取り組めるというわけです(ワークショップのときの勝利チームを発表するアイデアもここから来てたんですねぇ!)。

ベストテーブルトピックス賞は怪鳥!
ベスト論評賞はいっちゃん!
そしてベストスピーカー賞は、、、残念ながら両者タイムオーバーのため今回は該当者なしとなりました。

次回は2/2に行われるディベート例会です。ディベートとテーブルトピックスという即興力に特化した例会になりそうで今から楽しみです。
ご興味のある方はぜひ一度見学にお越しください(3度まで無料で見学できます)。日曜の昼下がり、所沢トーストマスターズでゆったり深く、スピーチとコミュニケーションを学び合いませんか?

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