第203回通常例会(2018/1/21)

第203回例会
参加者 会員14名

1/21(日)所沢トーストマスターズ・第203回通常例会が、新所沢公民館で開催されました。
真冬の寒さを吹き飛ばす勢いで熱のこもった例会になりました。

DSCF7209

 

 

 

 

 

今日の言葉 「破天荒」 :Sさん
破天荒というと豪快で大胆、型破り、非常識と思われがちな言葉ですが本来の意味は、今まで誰もできなかったことを
成し遂げること、前代未聞という意味だそうです。
そして破天荒というとネガティブなイメージがありますが、実は誉め言葉なのだそうです。

DSCF7202

 

 

 

 

 

続いて準備スピーチの部です。

一人目のスピーチはUさん。
「私と旅」
旅行が大好きなUさんは世界中を旅した思い出を語ってくれました。
外国は危険がいっぱい。
強盗に襲われたり、飛行機に爆発予告があり日本に帰れなくなったりとかなり危険な目に遭ったそうです。
しかしそこで出会ったひとに助けられ、そこでしか味わえない貴重な経験も出来たとのことでした。

二人目のスピーチはNさん。
「のどから極楽」
口に咥え弾いて音を鳴らす『口琴』という、掌に収まるくらい小さな楽器を紹介されました。
口琴の魅力は誰でも弾ける簡単さ、小さいので持ち運びが楽、そして合法(!?)であること。
なんと江戸時代は口琴が禁止されていたというのです。
不思議な音色が暗号に使われたため禁止されてしまったとか。
実際に演奏されて聴衆を魅了しました。

三人目のスピーカーはTさん
「スピーチ原稿を明快に作る方法」
ご自身の経験から原稿を作る最適な方法としてアウトライン編集ソフトの活用を紹介しました。
ソフトを使用することで構成が纏まり、文章を俯瞰して見渡せるようになるとのこと。
また、クラウド化することで外出中も気軽に編集できるとのこと。
ITに長けているTさんならではのスピーチでした。

四人目のスピーチはKさん
「スカウト」
広島カープのファンであるKさんの愛読書『スカウト』を紹介されました。
カープの新人スカウトが書いた本から仕事に役立つ様々なことを学んだそうです。
人材のスカウトのみならず、街に出てアイディア、企画、技術など様々なことをスカウトするという視点を養うことが大事だというお話でした。

テーブルトピックスの部を挟み、論評の部です。
総合論評初のTさんに進めていただきました。
各論評者には、スピーカーに自信を与え、またスピーチをやってみよう!という気を起こさせる論評をいただきました。

DSCF7232

 

 

 

 

 

論評の部の後は、お待ちかねの表彰の部。
SAさんは最優秀テーブルトピックスと最優秀論評賞のW受賞!
また最優秀テーブルトピックスを同票でSUさんが受賞
最優秀スピーチ賞は、Uさん
でした。
おめでとうございます!
これからも破天荒なご活躍を期待しています!
スピーチ・話し方が上手くなりたい、社内でプレゼンを任された、就職面接対策をしたい、何か新しい習い事をしたい、そんな要望に応えるのが社会人サークル所沢トーストマスターズクラブです!!!
ぜひこの楽しいスピーチクラブを見学に来てください。きっと、あなたの人生にスピーチをする自信と喜びを与えてくれるはずです。

申し込みはこちら

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です