12月20日、例会会場に行く前の道では、
街を通るととてもにぎやかで、クリスマス一色でした。
今日の例会は、元町の所沢中央公民館の和室で行われました。
和室にクリスマスの飾りを付け、雰囲気を出していました。
和室にクリスマスの飾り、というのは初めて見ましたが、
雰囲気を出せていたと思います。
やっぱり雰囲気作りは大切ですね。
冒頭の会長Oさんから、入会するかもしれない!?
ります。
ゲストは男性のSさん、
今日のTMOD(今日の司会者)は、
楽しい雰囲気ではじめられ、
総合論評者は、この文を書いているTです。
らいですが、大役をいただくことができました。
最初のセッションは3名の準備スピーチ。
1人目のスピーカーは、所沢クラブ会長のOさん。
上級マニュアルの「笑わせるスピーチ」の#2.
スピーチタイトルは「
色々なムカつく出来事があっても、
とても面白おかしく伝えられていて、
した。
2人目のスピーカーは、女性会員Sさん。
基本マニュアルの#5・ボディランゲージ
スピーチタイトルは「お金の話」
会社の上司から「投資信託をみんなに説明してくれ」といわれ、
と視覚器材を使って楽しく説明されていました。
とスピーチの内容を合わせるのが難しいようでしたが、
わってきました。
3人目のスピーカーは、会場係のMさん。
基本マニュアルの#4・表現方法
スピーチタイトルは「1年を振り返って」
所沢トーストマスターズクラブにご入会されて1年が経ち、
分としては)ついていないので、
スピーチでした。とはいえ、すでに堂々とされており、
るだけで、
次のセッションはテーブルトピックスピーチ(
テーブルトピックマスター(即興スピーチの司会者)は、
Tさんはマリオの格好をして、例会をにぎわせておりました。
お題はオープンクエスチョン的でしたが、
す。
私も含め、6名の方がスピーチされておりました。
スピーカーの皆さんは、率直にスピーチされていて、
思いました。
最後のセッションは、準備スピーチに対しての論評です。
論評者3名の方は、良かった点(目的が達成できていた部分)と、
効果的にするためには)
なんと、私の総合論評の時間が30分も!あるではないですか(
体7分ぐらいです)
ということで、急遽私Tが時間を埋めるべく、
私が単に言いたいこと)を開催いたしました。
皆さんが大切な時間をこの例会に投資しているので、
的付加価値を出さないといけない!と強く思いました。
何の準備も無くいきなりでしたので、
総合論評(例会全体の総評)としては、ホワイトウォッシュ(
あまり、良かったことだけを言ってしまうこと)
っかり改善点もお伝えいたしました。
私がお伝えいたしました、論評に際して大切なこととして、
・スピーカーの感情語、感情の変化を捉える。
・無条件に共感、受け入れをする。
・具体的な理由を言う。
・与えられた時間はすべてスピーカーのために使う。
などなど、
また、立川クラブのYさんから「論評に対して苦手意識がある、
か?」というご質問を受けました。
なぜなぜ問答で突き詰めると、私の予想通り、単なる「(
思い込み」にぶち当たりました。
その「思い込み」の変革をする手法もあるのですが、
め込めませんでしたので、
思います。
例会最後では、ゲストのSさんが入会表明をされました!
これから一緒に活動していきましょう!
年末のクリスマス例会、
した!
さて、お待ちかね表彰の部です。ベストテーブルトピックス賞 Yさん
ベスト論評賞Tさん ベストスピーカー賞Mさんです。
おめでとうございます!
~~論評について一言~~
論評について今回私が言いそびれたことがあります。それは、
「人が他人の成長を願えるようになる誘引は何か?」
トーストマスターの中ではなく、現実の競争社会の中で、
でしょうか?
私はこの議論の中で「
るようになる誘引は何か」を見つけ出したいと思います。
なんとなぁ~く、マニュアルの「お仕着せ」
私は感じているところです。