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第248回(エリア15合同)例会

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エリア15合同例会

 

11/30(日)上尾クラブ、浦和クラブ、武蔵浦和クラブ、所沢クラブ、4サークルでの「エリア15合同例会」が、浦和コミュニティセンターで開催されました。11月に入り寒さも厳しくなってきましたが、エリア15合同例会はそんな寒さを吹き飛ばすメンバー20名が集まり、熱のこもったスピーチで会場の温度は急上昇!会場は沢山の拍手で大盛り上がりとなりました♪

 

最初は、準備スピーチの部です。

『ネジかじる、タップを立てる、またかじる』

1番バッターは所沢クラブのNさん。

 黒板を引っかく音など、2度と聞きたくない音って誰にでもありますよね。Nさんにとっての聞きたくない音は、ドリルでネジを回して上手く入らなかった時の音。また逆に好きな音はトゥバ共和国の楽器イギルの音色で、イギルを購入して練習する日々が続く。そんな相反する音だが、嫌な音を出さないコツと、好きな音を出すコツは、実は一緒で力を抜くこと。あなたも目標を見据え、力を抜いて頑張っていきませんか。

 

『母』

2番バッターは浦和クラブのSさん。

 Sさんは母親が農家として栽培した野菜を送ってくる度に、お礼の電話をする。もちろん他愛の無い会話になるのだが母はとても喜んでくれる。そんなSさんも結婚して2児の父親となり、子供が元気で生きてくれているだけで嬉しいと思うことがあった。親子の絆が永遠であることを知った時、普段は電話のみの母親に、会いに行きたくなる。「あら珍しい」と言われるだろうか、それとも抱きしめてくれるだろうか。

 

『思いがけない出来事から教わる』

3番バッターは上尾クラブSさん。

 Sさんは仲間と一緒にドイツへスキー旅行♪仲間と一緒に楽しくスキーを滑べっていた時、突然仲間の1人が激痛を訴える!立ち上がれない状態のためレスキューを要請し、地元の病院を緊急受診することになった。しかし病院でまず聞かれたのは、「パスポートはあるか?」「旅行保険に入っているか?」、身元とお金の保障がないと診察は始まらないのである。幸い全てをクリアーして診察してもらえたが、旅行保険の大切さを思い知らされたのであった。

 

『Help Deaf People』

4番バッターは武蔵浦和クラブAさん

「ろう者を助けよう」をテーマにしたスピーチ

※申し訳ありません。英語スピーチだった為、きちんと理解できませんでした。

 

休憩を挟んで「テーブルトピックス」です。

テーブルトピックスは突然のお題に即興でスピーチをするセッションです。上尾クラブTさん司会だったのですが、今回はなんとディベート形式。お題は「コンビニエンスストアの短縮営業について」で、メンバーは肯定派と否定派に分かれ、相手を上回る意見を捻り出そうと、頭をフル回転させてスピーチしていました。

 

続いて「論評の部」です。

論評はスピーカーの更なる成長を目的として、各スピーチに対して論評者が良かった点および改善点を伝えます。いずれの論評も良かった点を複数あげてスピーチを評価し、最後に改善点を提示して次回のスピーチに繋がる的確なアドバイスがなされていました。

 

さて、本日の表彰は、

最優秀テーブルトピックス賞は浦和クラブIさん!

個人論評賞は所沢クラブSさん!

そして最優秀スピーチ賞は武蔵浦和クラブAさん!

 皆さん、受賞おめでとうございました!!

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